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FLYMENTOR & 電飾2種

Comments(2)
Posted by logicmind in Mars480, Info, Electric Helicopter, Parts
(Wednesday January 20, 2010 at 11:49 pm

お仲間がとっぱずしたFLYMENTORが回ってきたので、Mars480に装着してみます
と、電飾キットが届いたので、試しに色々試してみました。




まずは、FLYMENTORからですが、マニュアルの接続ダイアグラムがちとおかしい気がします。
それと、ポジションモードの初期化がコントラスト不足になってしまいます。
夜で室内のせいか、それともおかしくなったのか?
このFLYMENTOR3Dは購入後、私がお仲間のT-REX500にセットしたので、そのときはきちんとポジションモードでも動作していたので、ちと不安ですね
とりあえず、ポジションモードより、3軸バランスモードが使えればいいので、このモードを中心に煮詰めてみたいものです。
で、接続していて気になったのが、ジャイロのゲインは、FLYMENTORの青色のラインでこれを双葉の場合は5chに、ポジションモード切替は、緑色で、これは、7chに繋ぐことになっているのですが、私が双葉&CORONAのモジュールで試した限りでは、青がポジション切替で、緑がジャイロゲインでした。
その為、マニュアルを無視して、緑を5ch、青を7chに接続しています。
冒頭の写真です。
そして、ジャイロは、これまでGY401を載せていた指定場所に

そして、ポジションモードに使うCCDは、底面のこちらに

CCDの装着場所は元々ラダーサーボを搭載していたのですが、今は、テールブームに移動したので、クロスメンバーを入れて補強してあります。
そのクロスメンバーの下部に配置しました。
後は、FF9のCスイッチにモード切替(バランスモード→ノーマルモード→ポジションモード)で、Fスイッチにジャイロのヘッディングロック及びノーマルの切替を設定しました。
後は、たいして悩むこともなく、接続して、リバース確認
ああ、もちろんモデルは新しく作成して、CCPMは解除で、FF9のSWH1を使用です。
CCPMへの変換は、FLYMENTOR3D側のミキサーで行われる為、通常プロポで行うスワッシュのミキシングレート調整は、FLYMENTOR側で設定します。
私は、エレベータ及びエルロンは100%で、ピッチのみ絞った設定にしました。
この状態で、モード切替をノーマルにして、エルロン・エレベータ・ピッチ・ラダー・ジャイロのリバース設定を全て確認して、バランスモードに切替、機体を傾けて、スワッシュが逆側に補正するのを確認します。
問題なくきちんと動作しています。
ノーマルモードもきちんと、補正が効かなくなります。
ただポジションモードが、緑色ランプが点滅してしまうので、コントラスト不足ということで動作確認が出来ませんでした。
それでもバランスモードと同じようにスワッシュ補正は効くので、機体を傾けると、スワッシュが勝手に動きます。
試しに、フリップの動きをシミュレートしてみました。
アップフリップで、機体を真上より背面側に傾けてエレベータスティックを離します
すると、背面側でホバリングする方向に補正します。
今度は逆に、ダウンフリップでも同じように背面に近い側で離すとこれまた、背面ホバに入る方向に補正されます。
今度は、フリップ途中で、機体が90度に満たない角度でスティックを離すと、正面ホバに戻る方向に補正されます。
うーん、おもしろそう(^^ゞ
きちんと3D対応していそうです、当然ですが(^^ゞ
ただ、補正の舵とマニュアルの舵がミックスされるようで、その割合の調整ができるようなので、このあたりは、飛ばしてみてから調整したほうがよさそうです。
お仲間が設定を諦めたので、壊れてたのかな?とおもっていましたが、無事に動いているようなので、ひと安心
週末飛ばしてみることにします。

さて、電飾キットですが、まずは、「Turnigy High Density R/C LED Flexible Strip」ですが、PIAGETに装着した電飾キットの色がついたバージョンかとおもいきや違いました(^^ゞ
PIAGETに装着した電飾キットは、1セルでも2セルでも問題なく点灯しますが、こちらは、3セルでないと点灯しませんでした。
その代わり、ものすげー、明るいです。
電気がついてても、はっきりわかるのは、冒頭の写真でもわかるとおりです。
この電飾は、こんな感じになっていて、コネクタが着いていません。

12V必要なので、当然かもしれませんね。
また、この電飾は、配線パターンが見えるとおり両端に+と-がそれぞれ配置されて、中央側に引き出して、接続しているので、途中でカットできます。
配線用の穴もありますので、自分用の長さに詰めて作成する事が出来ます。
自作向きですね(^_^)
冒頭の写真は、MARS480の3セルバッテリーのバランス充電用コネクタの端にそれぞれリード線を突っ込んで点灯させました。

特定の機体につけるなら、アンプ側に半田するほうが良いかもしれません。
付けはずしするなら、リード線にバランスコネクタのメス?を装着して、バッテリーのバランスコネクタに装着するのがいいかも・・・まぁ人それぞれでいろいろ工夫してください(^_^)

そして、もうひとつの電飾「hexTronik Lumifly 2-port Glow-Driver & hexTronik Lumifly Glow Wire 」です。
こちらは、良くあるタイプの電飾ですね。
明るさは、あまり明るくないです(^^ゞ
ただ、モード切替で明るくなりますが、明るいモードだと点滅モードが点滅しません。
はっきり点滅するモードにすると極端に明るさが減光します。
ただ、こちらは、受信機の空きチャンネルが使えます

12Vが使えるなら、文句無く、「Turnigy High Density R/C LED Flexible Strip」が明るさの点でお勧めです。
まぶしいくらい輝きます(^_^)
まぁ、週末電飾まで手がまわるかどうかわかりませんが、ちと遊んでみることにします(^_^)



2 Responses to “FLYMENTOR & 電飾2種”

  1. hrobit Says:

    こんばんは!
    ここのところ、logicmindさんのブログが
    、こちらからのアクセスだと重くてなかなかカキコできませんでした(^^;)

    光モノ・・・。
    いっちゃいましたかー♪
    過去をご存じのとおり、案外私も好きな方なので気になりますが、実際に夜に飛ばす勇気が湧きません(^^;)

    でも、ホバでも動画撮れたら見たいな~♪

  2. webmaster Says:

    ●hirobitさん、こんばんは
    >こちらからのアクセスだと重くてなかなかカキコできませんでした(^^;)

    あぁごめんなさいm(__)m
    ホスティングの速度が遅いので、画像とかのロードが重いんです。
    記事を5件にしたので、すこしは軽くなると思います

    >でも、ホバでも動画撮れたら見たいな~♪

    あはは、あったかくなったら、日が暮れるまで飛ばすと思いますので、その時に光物が残ってたら、装着してみまーす(^^ゞ

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